変化する看護現場

日本国政府は平成20年のインドネシアを皮切りに、フィリピン、ベトナムと立て続けに日本への外国人看護師、介護福祉士候補者受け入れのための連携協定を結びました。そして平成30年8月末時点で5,600人もの候補者を既に受け入れたとのことです(厚生労働省HPより引用)。

外国人と共に働くということ

これによって今後看護、介護現場で外国人が働くようになると予想されます。それはつまり同じ文化、価値観を共有しない人と、同じ職場で働かなければいけない事を意味するわけです。それがどのような事態を引き起こすかはこれから明らかになってくるわけですが、少なくとも現場に何らかの変化が生じるのは間違いありません。その変化に対応するための心構えを、現場のみなさんは準備する必要があるのかもしれません。